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リフォーム担当者が伝えたい「リフォーム」~窓サッシ編~
2020年12月3日


一般的に中古住宅を購入した方の約70%はリフォームをしてお住まいになります。(ちなみに中古住宅専門店イーエス不動産のお客様の内、約90%がリフォームをされます!)
リフォームと一概にいっても、壁・床の張替え、屋根の張替え、水まわり設備や窓やサッシの交換などなど、住宅のリフォーム項目はたくさんあり、交換時期や費用がどのくらいかかるのか、どんな商品があるのか・・・・いろいろお悩みがあると思います。リフォームの箇所について、詳しく説明していきます。

<当社のリフォーム施工例>
目次
リフォーム担当者が伝えたい「リフォーム」について~窓サッシ交換編~
窓サッシはいろいろな種類がありますが、どのように選べばいいのでしょうか?
どんな効果があるのか、そもそも交換は必要なのか?
今回は、その中のひとつ「窓サッシの交換」について詳しく説明していきます。

窓・サッシの交換はやる必要があるのか?
イーエス不動産のお客様の中で「窓やサッシは交換しなくてもいいです。」とおっしゃるお客様が多いように感じます。確かに目に見えて変わる床や壁などの張替え、水まわりの交換と違って、目をつむれるような場所です。ですが、毎日のように窓を開閉するわけですから、当然サッシは徐々に劣化していきます。
まずはサッシについて勉強していきましょう。
サッシとは?
サッシとはどこの事か、、、、みなさんご存じですか?
サッシとは、窓の「ガラス以外」のパーツの事をいいます。
※「枠」と「框(※レールとガラスの周りにある枠の事)」の部分を言います。
サッシの種類
サッシとまとめて呼んでおりますが、サッシには様々な種類があります。
日本の窓のフレームは、大きくわけて2種類です。
素材の特性上、それぞれに利点と課題があります。
・アルミサッシ
現在国内で主流となっています。
耐久性〇、意匠性〇、採光性〇、断熱性△、防露性△
・樹脂サッシ
寒冷地で広く使われています。
耐久性△、意匠性△、採光性△、断熱性〇、防露性〇
「サーモスⅡ-H」と「デュオPG」がおすすめ!
前項では、サッシについてお伝えしましたが、イーエス不動産がおすすめする窓・サッシをご紹介します。イーエス不動産の工務担当者が皆さんに伝えたい「それぞれの利点と課題について」もあわせてお伝えします。

「サーモスⅡ-H」
サッシの種類がは大きく分けて2種類で、素材の特性上、それぞれに利点と課題があるとお伝えしました。
「サーモスⅡ-H」は、そのどちらの利点も生かせるハイブリッド窓サッシです。



・フレーム面積を約50%縮小、ガラス面積を約15%拡大することにより、視界がすっきりし光や景色をより身近に感じる事ができます。
・家族の誰もが使いやすい、指はさみを防止する安心・安全に配慮したデザイン。
小さなお子様からお年寄りまで簡単&スムーズに操作できます。
KIDS DESIGN AWARDを受賞しているので、安全性・操作性に優れています。
・様々なカラーバリエーション・オプションの追加が可能で、お客様だけの窓に
カスタマイズすることが可能となります。
「デュオPG」
もう一つは、「デュオPG」です。エコロジーで防犯性に優れた「デュオPG」をお勧めしています。



・バネの力を利用したLIXIL独自のpss方式で片手でも楽に操作することが可能です。
・外出時、鍵の閉め忘れの防犯対策として、「うっかり防止クレセント」を標準装備しており、窓が確実に閉まっていない場合にクレセント(鍵)が最後まで回らないので確実にロックが可能です。
・ガラス破り対策に「ダイヤル錠クレセント」(追加オプション)。
空き巣等の被害で多いのが、ガラスを破られクレセント(鍵)を回されるという被害です。
ダイヤルを合わせないと鍵が開かない仕組みになっているので、防犯対策にも活躍します。
・アルミ形材の一部に再生材を使用し、樹脂アングル部材と分離しやすい構造となります。
廃棄後の解体も簡単で、リサイクルしやすくなります。
・日射を遮る日射遮蔽オプションを加えることで遮熱性能を高めることができます。
ご希望にあった窓・サッシを探しましょう!
イーエス不動産はお客様のご要望に沿ったサッシをお選びすることをおすすめ致します。
デザイン性・採光性を重視するなら「サーモスⅡ-H」、環境への配慮・防犯性を重視するなら「デュオPG」がおすすめです。
他にもお客様のご要望に合わせてご提案させていただきます!
リフォームに関するお悩みは・・・・イーエス不動産がにおまかせください!いつでもお気軽にお問合せください。
