こんにちは、不動産営業部の臼田です。
今回は「阿須丘陵七国峠」へ足を運んでみました。
七国峠は、青梅市と飯能市を結ぶ峠で、見晴らしがよいことから「七つの国が見える峠」という意味の名がつけられたそうです。
こちらの里山も歩きやすく、分岐が多々あって様々なルートを試すことができる魅力的な山でした。
行った日は、雨がぱらつくようなあいにくの曇天でしたが、午後は晴れ間も見え、気持ちよく登山ができました。
冬めいてきたこの時期、頬をなでる空気は少し冷たく感じますが、歩いている内に体はポカポカと温まってきます。
木々の緑も目に優しく、深呼吸したくなるような清々しい心地の中、ゆっくりと歩を進めました。
道中、木々の合間からは飯能の街並みと丘陵のように広がる天覧山が見えます。
七国峠のコースには、ツツジの名所として知られる薬王寺、塩船観音寺、それから桜並木の植えられた自然公園があるので、春はまた違った景色が楽しめるでしょう。
日ごろの運動不足がたたって翌日はやはり筋肉痛になったのですが、心身共にリフレッシュする充実した一日を過ごすことができました。
また、季節の移り変わったころに訪れてみたいと思います。