こんにちは!営業の熊谷です!
先月、子どもと一緒に川越まつりに行ってきました。
川越まつりは、埼玉県川越市で毎年開催される、江戸時代から続く歴史あるお祭りです。
初めての川越まつりに子どもも大興奮!お囃子の音や、華やかな山車(だし)の行列、屋台など、盛りだくさんの内容で楽しんできました。
その様子をブログでお伝えしたいと思います!
川越まつりといえば、やっぱり豪華な山車(だし)が見どころです。
町を歩いていると、お囃子(おはやし)の音が聞こえてきて、それだけでワクワクしてきます。
華やかに装飾された山車がゆっくりと進んでいく様子は圧巻で、子どもも興味津々で見入っていました。
特に夜になると、提灯に灯りがともされた山車がとても幻想的で、昼間とは違った雰囲気に包まれます。
山車同士がすれ違うときの「曳っかわせ」(山車の競演)は、太鼓や笛の音、掛け声が響き合って、大人も子どもも引き込まれる迫力でした!
お祭りならば、やっぱり屋台!川越まつりにはたくさんの屋台が並んでいて、どれも美味しそうで目移りしてしまいます。
まずは定番のたこ焼きと焼きそばをゲット!子どもも大好きなたこ焼きをほおばりながら、「おいしい!」と笑顔を見せてくれました。
他にも、わたあめやチョコバナナ、焼き鳥、じゃがバターなど、おまつりならではの食べ物を堪能しました。
子どもが初めて挑戦したのはりんご飴。りんごの表面が飴でコーティングされていて、少しずつかじって食べるのが楽しかったようです。お腹も満たされて大満足のひとときでした!
屋台だけではなく、縁日のゲームもたくさんありました。
子どもと一緒に射的や輪投げに挑戦!初めての射的に少し緊張していた子どもも、何回か挑戦しているうちにコツをつかんできて、ついに景品をゲット!「やったー!」と喜ぶ姿がとても可愛く、私も思わず応援してしまいました。
他にもスーパーボールすくいやヨーヨー釣りなど、いろんな遊びを体験。
色とりどりのヨーヨーが並んでいるのを見て、「これもやりたい!」と目を輝かせていました。普段できない遊びを体験できるのも、おまつりならではですね。
川越まつりのもうひとつの魅力は、蔵造りの街並みが美しい「小江戸」と呼ばれるエリアです。
歴史ある建物が並ぶ風情ある街並みを歩きながら、お祭りの雰囲気をさらに味わうことができました。
また、川越には菓子屋横丁という、昔懐かしい駄菓子屋が並ぶ通りもあります。
菓子屋横丁では、子どもと一緒に小さな駄菓子をたくさん買い込み、帰り道でもお祭り気分を満喫しました。
今回の川越まつりは、子どもと一緒にたくさんの楽しい体験ができた素敵な一日となりました。
山車やお囃子の音、屋台の美味しい食べ物、縁日の遊びやレトロな街並みなど、すべてが思い出に残る時間でした。
子どもも「また行きたい!」と言ってくれたので、来年もまた訪れたいと思います。
川越まつりは、歴史と伝統が息づく素晴らしいおまつりなので、ぜひ皆さんも一度足を運んでみてください!