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2025-04-03

「うどん」の食べ歩き

こんにちは、不動産営業部の臼田です。

今回は、鴻巣市「吉田のうどん いこい」の食べ歩きです!

実は最近、うどんにハマっていまして、好みのお店を開拓すべく、Googleマップで評判の高いお店を訪ねてきました。

 

向かったのは、鴻巣市にある「吉田のうどん いこい」というお店です。

この日は晴天でしたが、とても風が強かったのです。

お店に着くと外で入店待ちをするお客さんの姿が……。

せっかくなので少し待ってみようと一緒に行った妻に提案し、車の外へ。

日は出ているのですが、如何せん風が強いので寒く、どんどん隣で不機嫌になっていく妻の様子を見ながら入店を待つこと約30分。

ハキハキとした接客と明るく暖かい店内、出てきたうどんに乗せられた玉子にはにっこり笑顔の焼き印が施され、カツオ出汁の濃くも優しい味付けに、不機嫌だった妻も次第に笑顔を見せるようになりました。

こちらのうどんは、店名にある通り、山梨県吉田市周辺に伝わっているうどんなのだそうです。日本一硬いとも言われるだけあり、噛み応えたっぷりのコシのある麺でした。

これまた珍しいことに、豚肉の代わりに馬肉を使ったうどんもあり、馬肉の煮汁が入るのかカツオ出汁にほんのり甘さが加わって、とても美味しかったです。

 

個性的な山梨県の味に大満足!

埼玉にはまだまだ美味しいうどん屋さんがたくさんあると思うので、これからも色々なお店を巡り、自分好みの素敵なお店に出会いたいと思います。

 

 

そしてお次は、桶川市の「手打うどん いしづか」というお店です。

桶川駅から徒歩5分以内という立地に構えたお店は、明治末期の創業から何と、130年を超える超老舗なのだとか!

昼間は入店待ちに並ぶたくさんのお客さんの姿がありますが、夜は待たずに入店できました。

店構えからも老舗の雰囲気をたっぷり感じられますが、店内に足を踏み入れた瞬間、昔懐かしい何ともいえない香りが……。

入り口を振り返ると懐かしいだるまストーブが店内を暖めてくれていました。

 

こちらではうどんのお供に天ぷらも頼みました。

妻の好きなとり天(これは外せません)と、椎茸・舞茸・かき揚げの三点盛りを注文したのですが、提供された天ぷらを見て妻も私もびっくり……!

想像の二倍はボリュームがありました。特にかき揚げは厚く、すごいインパクトがあります。

天ぷらには出汁醤油か塩を付けていただくのですが、揚げたてサクサクでとても美味しい!

とり天もジューシーで塩が合います。

 

そうこうしている内にメインのうどんが出てきました。

こちらのボリュームもすごく、麺はつやつやと輝いています。

今回はつけ汁とかけうどんを注文しましたが、麺の量は小で300gです。

妻と二人、果たして食べきれるだろうかと心配になった辺りで、近くの席に座るご夫婦が持ち帰りのパックを頼んでいらっしゃいました!(渡りに船、です!)

 

安心してうどんを食べ始めたのですが、こちらもしっかりコシのある硬めの麺でとても私好みでした。具材もたっぷり入っています。

 

夫婦ともども、年々脂っこいものがたくさん食べられなくなってきているので、若いうちにもっと食べておけばよかったなぁなどと思いつつ、余った天ぷらは持ち帰って家で美味しくいただきました。

今回は鴻巣市と桶川市のうどん屋さんを巡りましたが、どちらのお店も個性があってとても美味しかったです。

埼玉にはまだまだ美味しいうどん屋さんがたくさんあると思うので、これからも色々なお店を巡り、自分好みの素敵なお店に出会いたいと思います。

 

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