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買ってはいけない中古住宅!~プロが教える要注意ポイントとは?~

新築住宅に比べ価格も安く、自分好みにリフォームできる中古住宅。アースシグナルでも、年々需要が高まっていると感じております。しかしなかには「中古住宅って本当に安全なのかな?」と不安に感じている方もいることでしょう。そんな時は数多くの中古住宅を扱っているアースシグナルにおまかせください!

今回は「買ってはいけない中古住宅」を、プロの目線でみなさまにお伝えいたします。

安全面を考えよう

中古住宅を購入する方の第一条件として、「安全性」をあげる方が多いです。東日本大震災をきっかけに、ご自身で地盤や構造の安全性を勉強なさったと話されるお客さまもいらっしゃいました。

構造、雨漏り、シロアリなど、住宅の安全性を考えるポイントはたくさんありますので、専門的な知識が必要となってきます。アースシグナルは、社内に一級建築士、耐震診断士が在籍し、営業社員全員が簡易インスペクションの知識を持っております。

正しく、専門的な知識を持っていますので、中古住宅の安全性に不安があるお客さまも安心していただけるはずです。

アースシグナルでは、万が一に備えて「瑕疵保険」の加入を推奨しております。既存住宅売買瑕疵保険とは、中古住宅を売るときに加入する保険のこと。 万が一、売却した物件に瑕疵(欠陥)が見つかった場合、本来であれば、売主から買主へ補修費用を支払わなければなりません。ですが売主が個人の場合は売った後に継続的に経済的リスクを負うのは難しいですので「瑕疵担保免責(契約不適合責任免責)」とする物件も多く存在します。その場合、売買後に隠れた瑕疵が発見されれば、買主負担で多額の修補代がかかってしまいます。

では、瑕疵担保免責の物件は買ってはいけないのでしょうか?

結論からお伝えすると、すべての「瑕疵担保免責物件」に必ずしも欠陥があるわけではありません物件の状態を見極め、リスクがあるのかないのかを確認し購入するかどうかの判断をすることが重要なのです。

アースシグナルでは、安心して中古住宅を購入できるように、第三者機関が物件の状態をチェックする「瑕疵保険に入れる物件」をお客さまにお勧めしています。「瑕疵保険に入れる物件」ということは、保険に入るのに十分な基準を満たしている状態のことです。中古物件のなかには「隠れた瑕疵」がある物件もあります。何も検査していない物件と比較し、「瑕疵保険に入れる物件」は購入後のリスクが低い状態だと判断できるのではないでしょうか。

「こんなはずじゃなかった!」中古住宅を購入して購入した方たちの体験談

中古住宅を多数扱うアースシグナルでは、「中古住宅を買うのが不安」という声もたくさん届きます。みなさまはなぜ、中古住宅購入を不安に感じているのでしょうか。

・安いと思って買ったらリフォームが高かった

・買う前にどのくらいリフォームが必要かわからない

・購入後に欠陥がみつかるのではないか

などの声が多いようです。しかしこのような不安、実はアースシグナルで行っているホームインスペクションが効果を発揮します。

ホームインスペクションとは、簡単に言えば「建物の状況調査」のこと。専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスさせていただきます。

アースシグナルは物件選び~ローン審査~物件購入~リフォーム工事までワンストップで行えるため、物件選びの段階でどのくらいのリフォームが必要かもお伝えすることができます。

検査とリフォームを合わせて行える不動産屋で中古を買うことで、購入前の不安や購入後の後悔を解消できます。

中古住宅購入の不安を安心に

マイホーム購入といえば「新築」という考え方が一般的でしたが、近年は中古住宅の注目度が上がっています。同じ条件で相場を比べると中古住宅の方が安くなるため、中古住宅ならば駅近などの好条件の住宅も手に入れやすくなります。ただ新築購入に比べ、どうしても不安を感じてしまうというデメリットもあります。

中古住宅を安心して買うために、購入する前にしっかりチェックすることが大切です。業者選びに悩まれていたら、一度アースシグナルにお任せしてみませんか?